- 卒業式も終わり、年度末の少し寂しさを感じる時期です。(3/24)
- 今年は学内用務のため学会は週末のみ参加です。(3/12)
- 遅ればせながら明けましておめでとうございます。今年も楽しく研究していきましょう。(1/11)
- 早くも来週から後期がはじまります。いろいろ覚悟を決めなければです。(9/25)
- この暑さで自分も含め、生き物はどうなってしまうのか心配です。(8/2)
- 最近は社会制度の研究にも手を出していますが、やはり生き物を追いかけるのが楽しいです。(5/28)
- やっと講義も調子が出てきたところで連休突入です。5月病にはご注意を。(4/25)
- 8分咲きの桜を見ながら現職も8年目に突入しました。(4/2)
- やっと少しだけ落ち着く時期になりました。今のうちに本年度のまとめと次年度の仕込みをしたいところです(2/14)
- 後期に入り、例年どおり怒涛の日々を送っています。(10/15)
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- 2026.3.25 投稿していた論文がNature Conservationに受理されました。「Are cultural ecosystem services expressed in school songs associated with nature-related educational activities?」。校歌に含まれる自然環境を示す単語が教育活動を通して地域住民の行動に影響している可能性を示したものです。学生が主著の論文です。
- 2026.3.24 投稿していた論文がBiotropicaに受理されました。「Forecasting the risk of reinvasion by the giant African snail in Ogasawara, Japan 」。父島において分布が局所的になったアフリカマイマイを対象に、他地域で作成したSDMを用いて生息適地の予測を試みたものです。学生が主著の論文です。
- 2026.3.7 投稿していた論文がEcological Researchに受理されました。「Using Autonomous Recording Units to detect variation in cicada calling pattern across urbanized and green spaces」。ARUを使った24時間音声モニタリングにより、ニイニイゼミとアブラゼミの2種は都市域では夜間に鳴いていることを定量的に示したものです。学生が主著の論文です。
- 2026.1.11 投稿していた論文がEcology and Evolutionに受理されました。「Effects of complex soundscapes on the occurrence of Anaxipha pallidula in isolated green spaces in Tokyo」。都市域においてアマガエルとシュレーゲルアオガエルの分布を規定する要因を景観および局所要因の両面から検討したものです。
- 2025.9.25 投稿していた論文がWildlife Biologyに受理されました。「Effects of complex soundscapes on the occurrence of Anaxipha pallidula in isolated green spaces in Tokyo」。キンヒバリを対象に、都市化に伴い鳴く虫の生物間相互作用が変化している可能性を示したものです。学生が主著の論文です。
- 2025.8.1 投稿していた論文がEcologu and Evolutionに受理されました。「Influence of food resource availability on the activity time of raccoon dogs (Nyctereutes procyonoides) in urban parks in Tokyo」。都市化に伴う餌資源の利用性変化に応じてタヌキの行動時間が変化している可能性を示したものです。学生が主著の論文です。
- 2025.7.1 投稿していた論文がScientific Reportsに受理されました。「Multiple floods interactions shape riparian plant communities and diversity」。河川域において、まれに発生する大規模な洪水と恒常的に発生する季節的な洪水が相互作用し、植物群集の多様性を形成していることを示したものです。学生が主著の論文です。
- 2025.5.27 投稿していた論文がScientific Reportsに受理されました。「Evaluating the impact of agricultural abandonment on flood mitigation functions」。耕作放棄は農地の防災効果にほとんど影響しない可能性を示したものです。
- 2025.4.25 投稿していた論文がWater Researchに受理されました。「Developing national-scale basic guideline on flood-adaptation strategies under climate change using probabilistic and deterministic factors」。降雨指標と土地利用指標を用いて全国の市区町村を類型化し、推奨できる洪水に対する適応策を提示したものです。
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