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  • 今年も半分が終わったわけですが、記憶にあるのはコロナ禍関係ばかりですね。(7/2)

  • 一時はどうなることかと思いましたが、オンライン授業も軌道に乗ってわりと楽しくできています。(6/23)

  • 難しい問題の最中ですが、自分がやるべきこと、できることをやるのみです。(4/24)

  • 年度があけたものの当分は落ち着かない状況ですが、注意すべき点は注意して、自分がやるべきこと、出来ることをやります。(4/1)

  • 生態学会ライブ、最高に楽しめました。関係者の皆さん、ありがとうございました。(3/7)

  • 2020.7.2 投稿していた論文が保全生態学研究に受理されました。「神奈川県足柄下郡箱根町における特定外来生物オオハンゴンソウ(Rudbeckia laciniata L.)の駆除活動による著しい個体数減少」。10年以上にわたってオオハンゴンソウの駆除を継続し、個体数を著しく減少させることに成功した箱根町における活動の過程と、継続の鍵が何であったかについて議論したものです。

  • 2020.6.26 投稿していた論文がScientific Reportsに受理されました。「Paddy fields located in water storage zones could take over the wetland plant community」。氾濫原湿地であった場所に成立した水田において、湿地性植物が安定的に生育できる可能性を示したものです。

  • 2020.4.24 投稿していたデータペーパーがEcological Researchに受理されました。「Specimen based records and geographic locations of carabid beetles (Coleoptera) collected mainly by Dr. Kazuo Tanaka」。農環研収蔵のオサムシ科標本コレクションを採集位置情報付きでまとめたものです。

  • 2020.3.9 投稿していた論文Nature Conservationに受理されました。「Do both habitat and species diversity provide cultural ecosystem services? A trial using geo-tagged photos」。半自然環境およびそのハビタットの異質性は、文化的サービスという形で自然環境の利用者個々人が持つ様々な興味関心を満たしてくれる可能性を示したものです。

  • 2020.3.8 投稿していた論文がEcological Indicatorsに受理されました。「High tolerance land use against flood disasters: How paddy fields as previously natural wetland inhibit the occurrence of floods」。もともと氾濫原湿地であった場所に成立した水田は、洪水の発生を抑制している可能性を広域的に示したものです。

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